カテゴリ:未分類( 68 )

箸おき

家にあったままの白い箸おきにバラを描いてみました。


ローズピンクのバラ
c0124313_12344751.jpg



黄色いバラ
c0124313_12361589.jpg


オーソドックスな柄ですので、金をちょっと違った感じで入れてみました。

こちらは去年描いたイングレーズの桜。
同じ形でもイメージ変わりますね~。

c0124313_12371635.jpg


なかなかじっくりと描く時間がありませんが、こういう小物は早く仕上がるし、気持ち的に
楽しいです。
今は同じ形で、違うバラの箸おきを描いています。

箸おきのバラと同じバラをとり皿にポイントに描くのもいいかもしれませんね。
(口ばっかり・・・)
[PR]
by angelo0325h | 2007-06-05 12:44

ワンの絵付け 

ワンの絵付けにチャレンジです。
二回ほど講座を受けたことはあるのですが、動物はすごく難しい(><)
ポイントは鼻と目。
ここをきちんと生き生きと描く事が出来ればあとはOKだそうです。

3月の展示会用に描いたプーちゃん達です。

まずは、広島の風くん
ブラウンプードルなのだけど、色がとってもおしゃれ。
グレー系のブラウン、そしてすこしラベンダーがかっていたりする。
c0124313_12372057.jpg

c0124313_12375029.jpg


同じく広島のそらくん。人懐っこい笑顔にやられています。表情が豊かなんですよね。
c0124313_1238396.jpg

c0124313_12391195.jpg


大阪のシュータくん。とにかくほんわり癒し系。女の子みたいに可愛いんです。
c0124313_12394792.jpg

c0124313_12403251.jpg


それぞれに桜の花を散らして、中心にはウォームピンクでホワンホワンとした感じをだしました。
アメリカンの場合、あんまり描きすぎないことも必要ですね。
そこに何かある・・・という雰囲気を残す事が奥行きを出します。

私も犬好きなので、描いている間、幸せな気分。
[PR]
by angelo0325h | 2007-06-01 12:51

ローズピンクのバラ*24cmプレート

私の結婚式の引き出物に描いたお皿です。
背景もいれないで、シンプルに描いてみました。
・・・というより、とても背景をいれるほどの時間的余裕がなかっただけです(汗)

c0124313_1429840.jpg


c0124313_14292934.jpg


c0124313_14294426.jpg


4回焼成
[PR]
by angelo0325h | 2007-05-30 14:31

アジアンなお皿 プリメリアのプレート

c0124313_16292393.jpg


前に描いたアンジアン(?)なお皿。
そういえば、私はタイ料理、エスニック料理が大好き!!
ナシゴレンとか、ヤムウンセンとか乗せるのに良いかも・・・・。

c0124313_16294981.jpg


これは、ベージュでペン描きしたあとに、色を塗り絵のように塗っていきました。
結構楽しかったですね。
[PR]
by angelo0325h | 2007-05-22 16:31

オランダ デルフト工房見学

c0124313_15292699.jpg

去年の10月に夫と二人で、ベルギー、オランダと旅行しました。
そのときにオランダのデルフト焼きの工房を見学に行きましたので、そのときのことを
書き綴ってみたいと思います。

デルフトにはベルギーから、列車に乗り到着しました。
駅前はごく普通の、バスターミナルのある駅前。
でも歩いて市内に入っていくと細い運河があり、なんとも言えずのどかな雰囲気です。

c0124313_159230.jpg

まずはゼラニウムの咲いている可愛いホテルに荷物を置いて出かけました。
10月も半ばというのに、この日はすごく暑くて、ホテルから工房までは20分くらい
かかりました。

やっと到着。
c0124313_15105882.jpg

デルフト焼きは、デルフトブルーと呼ばれる、深く綺麗なブルーで描かれた陶器です。
マイセンやヘレンドのような華麗さはないものの、繊細なブルーの絵付けは親しみやすく
(値段は親しみやすくありません)、食卓に置いた時にとても映えるのではないでしょうか。
和でも洋でも、どちらでも使えるのは魅力です。

私たちは英語のツアーがあったので、それに参加しました。
c0124313_15182868.jpg

絵付けを趣味としている私が感銘をうけたのがこの庭。
この庭は工房に入る前にあり、とても可愛らしいのです。多分お花の時期にはバラが咲いたり
しているのでしょう。
この庭は、絵付けをするペインターがイマジネーションをわかせるためにある庭だそう。
c0124313_15204042.jpg

この下絵が、
c0124313_15211735.jpg

こうなります。
c0124313_15215878.jpg

ペインターの作業を見学したり、
c0124313_15223939.jpg

説明をしてくれます。
c0124313_1523675.jpg

これは磁器を作るほうの工房です。
c0124313_15235279.jpg

有名なレンブランドの「夜警」。これが一枚一枚のタイルの絵付けから出来ているのです。
このあと、アムステルダムの国立ミュージアムでオリジナルの原画も見ましたが、
その迫力は、模写を越していました。本当に圧倒されました。
c0124313_1527673.jpg

c0124313_15272949.jpg

そのあと、デン・ハーグという都市に行き、アンティーク市で、私たちは二枚のデルフト焼きのお皿を買いました。

安いのか、高いのかよくわかりませんが(新品を工房で買うよりはかなりお安かったです)、
夫はいつもこのお皿をみては、「やっぱいいよね~」などどと言ってます。
[PR]
by angelo0325h | 2007-05-21 15:34

お誕生おめでとう!*ベビーシューズ*

c0124313_9173423.jpg


去年、友達に赤ちゃんが生まれました。
そのお祝いにベビーシューズを描いてみました。
(遅すぎてすみません)

ベビーシューズねぇ~と、絵付け友達が作ったシューズの画像を見せてもらったり、
ネットで検索してみたり、、やっぱりお花がいいですね。
ってことで今回もバラ。
ベビーシューズだからパステル系で可愛らしく作るのが一般だと思うのですが、
男の子だし、ちょいときりっとした感じでオトナぽく(ベビーなのに・笑)。

表参道にフランスに本店があるビーズやリボンを売っているお店「ラ・ドログリー」に
リボンを探しに・・・。あんまり幅のあるリボンだと穴にはいらないから、でも、ちょっと
アクセントのあるエメラルドグリーンのリボンを選びました。

 
c0124313_918362.jpg
リボンに合わせて、アクアブルー、ブルーグリーンでバラの花を描き、
エメラルドグリーンで葉を描きました。
それだけだとちょっと地味なので、金で葉を描き足しました。

後ろには、生まれたときの重さ、名前、誕生日を・・・。
c0124313_9182759.jpg


選ぶリボンと、お花をあわせたり、バリエーションが広がりそうなところが面白かったですね。
女の子なら、ピンクのリボンとか、カラフルな柔らかい柄リボンにしてもいいし・・・。

c0124313_9184954.jpg

[PR]
by angelo0325h | 2007-05-19 09:22

母の日に*バラのティーカップ*


母の日にバラのティーカップを描きました。


c0124313_141412.jpgたまには違うお花にしようと、パンジー?すみれ?マーガレット?
などと悩んだのですが、またもや時間が切羽詰ってきたので、バラ。








私は下絵は描きません。ワンとか、下絵が絶対必要なものについてはちゃんと
カーボンでうつして描きますが、どうも下絵を写す作業が嫌いなのと、
描いている時に下絵の線がすごく気になるのです。
下絵の線があると、なんかちゃんと描けている様な気がしてしまうし、ジャマだな~
って感じる時があるのです。

c0124313_14151898.jpg

母の日の贈り物ということで、明るい作品にしたいと思いました。
去年から色々な色でバラを描いていて、楽しかったので、今回も欲張って色々な色のバラを描きました。
ラベンダー、オレンジ、ピンク、ブラウン、イエロー。
ところどころに金でアクセントいれてみました。


c0124313_1412161.jpg

縁の色はバラの花の色ならどの色でもOKでした。
5客あったら、それぞれの色にしてみると良いですね。
でも、今回は1客(笑)
なので、葉っぱの色、明るいグリーンにしました。出来上がってみたらこの色が
ベストだったような気がします。



このティーカップにダロワイヨのパウンドケーキを同封してお母さんに贈りました。
さて、次は父の日です
[PR]
by angelo0325h | 2007-05-16 14:19

私と陶絵付け、そしてvietri sul mare

*私と陶絵付け*

陶絵付けをはじめて、10年は過ぎました。
まだまだ思うとおりには上達せず、日々勉強です。

それでも、少しは自分の思い通りに描けたときは気持ちがとても高揚します。
白いお皿が、自分が何かを描いた事によって生まれ変わったような(ずうずうしいのですが)、
そんな気持ちになります。

絵付けをするとき、大切にしたいのは白磁と絵の対比です。
陶絵付けである以上、絵付けは白磁の美しさを盛りたてるものでありたい。
私はそう考えています。

柔らかい色彩と風がふわっと吹いてきたような、そんなアメリカンスタイルの絵付けが
好きです。そこからバラの香りがしてくるような・・・そんなバラを描けるようになりたいです。

仕事と家事でなかなかアップは出来ないと思いますが、自分にはっぱをかける意味で、
少しづつでも作品をアップしていくつもりです。
ご意見など頂ければ嬉しいです。

*vietri sul mareについて*

ブログのタイトルを考えた時、もともとのブログとは違う名前にしようと思ったのですが、
やっぱりこのタイトルが好きなので、別編としてやっていこうと思いました。

私が10年以上昔に中部イタリアのリミニという街に半年ほど滞在していたときに、
南イタリアを旅行しました。
ポンペイやソレントなどもとてもよかったのですが、サレルノという街からバスで15分ほど
アマルフィの海岸線を走らせたところに、小さな陶器の町vietri sul mareがあります。
直訳すると、「海に浮かぶ硝子」。
地名でこのロマンチックさ!さすがイタリアです。
ロマンチックなのもそうですが、街は可愛らしい絵付けがされた陶磁器のお店がたくさんあり、
家の壁は絵付けされたタイルが貼られて、町全体も心躍るものがありました。
今度イタリアに行ったら、また訪れてみたいです。
[PR]
by angelo0325h | 2007-05-16 13:52