アメリカン☆ヨーロピアン

展示会の製作も着々・・・(珍しい!)
でも、また6割くらいです(え??まだ6割なの?と夫にびっくりされる)。

お仕事から帰って、ご飯作って、夜の少しの時間に描いては窯に入れる。
そうすると朝窯を開けられます。
この開ける時が、どきどき、楽しいひと時であります。

おぉ~(良かった!)と思ったり、
あぁ~(だめだゎ・・・)と思ったり、

でも良かった時はただ単純に嬉しいです。

私の絵付けのスタイルはと言えば、アメリカンになるのですが、はて?
なんでアメリカンに行ってしまったのでしょうか。
マイセンやヘレンドの絵付けも大好きなはずなのになぁ・・・

ココ最近思うようになりましたが、もちろんアメリカンスタイルの絵付けは大好きですが、
私が好きなのはアメリカンスタイルというより、ずっと教えていただいている、A先生の
作品が大好きなのではないか?
ということです。
そんなの当たり前っていえば当たり前なんですけどね。
先生の作品は私の心に触れるのです。
その反面、時間にゆとりが出来たら(そんな時がのくるのでしょうか??)、
ヨーロピアンもじっくり習ってみたいです。

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私はこの本をよく見ます。見るというか眺めます。
アンティークカップの素晴らしさはもちろんのこと、縁の金彩や、色使い、文様などとても
参考になるところが多いです。
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by angelo0325h | 2008-02-08 11:40
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