悩みどころ~

今年はこれでも、3月の展示会へ向けて作品作りが進んでいます。
お教室で展示会用の作品がカリキュラムとして組み込まれているからでしょうか・・・

なので気持ちが楽です!
やっぱり、2月に集中すると、家事やらアンジェロの散歩やらに影響してくるし、何より
自分の気持ちが急いてダメです。

もちろん、まだまだ完成には程遠いですけどね!。
前記事の有田の酒器。
徳利は2本あって、1本はマロン、ピンクのバラを描きました。
もう1本は、黄色と白いバラを描いてあります。
問題は金彩なんですよね。

「金をどこまでやるか」

ココが悩みどころ。
やらないと地味になるし、やりすぎると下品になるし、ちょうどいいところってどこなんでしょう。
自分が思うよりも派手にしないと会場では、全然地味になる。
というのは今までの経験から感じてはいますが・・・・
でも、たた単純に細い線を繰り返したり描いたりって楽しい作業です。

問題のバラは・・・
ま、まずい部分もあるけれど、もうこれで行きます。大体器がもう他にはないですし。
前に、絵付けの先生の方とお話したときに、「ま、このくらいでいっか」って思うのも
大切よ~もっと気軽にね!と言われてなるほどなぁ・・・って思ったことがあります。
なのでヘタでも、なんでもこれが私のバラ!って思うことにしました(笑)

ただ、私の絵付けの先生のバラを見ていると簡略化されているけれど本物よりキレイ。
と思うのです。無駄な線が簡略されているからなんでしょうね。
あと、迷いがない。
バラの形がわかっているから、線に迷いがなくて綺麗。
私なんかまだ迷いっぱなしですからね~「アレ?アレ?この線どこかな??」なんて
思っているからすっきりしたバラが描けるわけない!
随分描けるようになったと思っても先生の作品を見ていると、あーまだまだだ~と
打ちのめされます。

いつの日か満足のいくバラが描ける日は来るのでしょうか。
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by angelo0325h | 2008-01-09 14:52
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