アメリカンのバラ☆ヨーロピアンのバラ

昨日は生田緑地のバラ園に行ってきました。
昨日で公開がおしまいということで、バラも散ったり、開いたりしていたけれど、
色々な種類のバラを見ることが出来て満足です。
来年の絵付けの展示会の参考になりました!

そういえば去年オランダのデルフトに行った時にデルフト焼きの工房に行きましたが、
工房に入る前にバラのお庭があり、それはペインターがイマジネーションをわかすための
お庭だそう。
ふとそんなことを思いながら、私もイマジネーション、イマジネーション(笑)

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これなんかアメリカンのバラぽくないですか??

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これはヨーロピアンぽい~

などと思いながら見て行きました。

私もヨーロピアンの基礎はちょっと習いましたが、今では描かないし、もっぱらアメリカンスタイルのバラばかり。
結婚してお休みしていたアメリカンのお稽古をやっと先月から再開させました。
私は、この先生のバラが大好き!

再度習うにあたって、他のスタイルを勉強した方がいいような気もしたのですが、
色々なバラを見ていると先生のバラが一番優しくて、風をまとっていて素敵なのです。
やっぱりI先生に習いたいわ~と思ったのでした。
また気さくなお人柄も先生の魅力のひとつです。

そんな私ですが、もちろんヨーロピアンのバラも見るとため息が出るほどきれいと思います。
私にとって、陶器に描くから陶絵付け(当たり前ですが)と思うので、白磁を生かした絵付けが
好みなんです。例えば、全部絵の具をお皿に塗ってしまうとかはあんまり好みではありません。

ヨーロピアンは、絵があることによって白磁の美しさが際立って素敵だなって思います。
いつかはちゃんと習ってみたいですね。
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by angelo0325h | 2007-11-05 12:27
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