お稽古はじめ

11日土曜日は、今年初めての絵付けのクラスに行ってきました。

今回の課題は、回数を多くとってあるからか、結構ゆったり時間があります。
A先生には珍しく果物の課題です。
でも、やはりA先生らしい淡い色調の、ふんわりとした感じ~とても素敵です。

見本を見ながら、ふんわりふんわり・・・などと思いつつ描いているのですが、
見本と比べると、はっきり描きすぎ。
絵付けってどちらかというと、描き込むって感じなのに見本はさらり~とした感じ
なんですよね。。
ちなみにバラも、はっきり描かず、ポイントを抑えたらほかの部分はさらりと描くという
スタイルです。

一見さらりと先生も描いていらっしゃるものだから、すごく簡単に描けるように
錯覚してしまうのですが、どうしてどうして、A先生のクラスは私は実はすごく難しい、
と痛感しています。
バラをさらりと描いてきれいなのは、無駄な線を省略しているからだと思うし、
どの線を省略するか、それは本当のバラの形を把握していないと出来ないことだと思います。
そして、先生が良くおっしゃるのが「キレイなバラの形にしてあげる」
これまた難しい。
なかなか思い通りにはいかないものですね~。
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by angelo0325h | 2009-01-13 15:42 | あれこれお話
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